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野球少年が不動産ベンチャーを選んだワケ|鈴木さん前編

生粋の野球少年だった新卒1年目・鈴木さんに、プラン・ドゥに入社するまでのエピソードをお聞きしました。

鈴木さんのプロフィール
熱海出身の元野球少年。日本大学卒業後、プラン・ドゥに入社しアクイジションチームに所属。色黒のせいで社内では「しげる」と呼ばれている。

野球に打ち込んだ少年時代

-いま高校野球が盛り上がっていますが、鈴木さんも野球少年だったそうですね。

そうですね。野球推薦で強豪高校に進学して甲子園を目指していました。練習は朝8時から夜9時までで、家は寝るためだけに帰るって具合で。休日は年に数える程度、ガチの野球少年でしたね。


一番左が鈴木さん。小柄ながらポジションはショート。

-とてもハードに練習されてたんですね。それでも野球に没頭できたのは何故でしょうか?

それはもちろん、甲子園に出たかったからですよ。たしかに練習はめちゃくちゃきつかったです。
あのときと比べれば、今の仕事なんて全然へっちゃらです。だって土日休めるんですから(笑)。そう思えるだけ、高校で野球に打ち込んでて良かったなと思います。


憧れの甲子園には届かなかったが、悔いは無い

宅建の勉強で不動産に興味を持つ

-不動産をやろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

大学のときに何か資格を取ろうと思ったんですよ。通学時間が往復3時間ぐらいあったので。そしたら不動産をやってる父に勧められて、宅建を取ることにしたんです。
それで勉強を進めていくうちに、次第に不動産の仕事に興味を持つようになったんです。しかも一発合格してしまったので「俺向いてるかも」と安易に思ってしまってですね・・・(笑)、不動産業界を目指そうと。

-就活を始めた当初から不動産業界志望だったんですね。行きたい会社はあったんですか?

いえ、最初は全く。不動産会社といっても多種多様なので、片っ端から説明会やインターンに参加してました。それが結果的に、有益な業界研究になりましたね。

-そうして徐々に業界知識を蓄えていったのですね。何かそれ以外に気づいたことはありましたか?

単刀直入に「大手は嫌だな」って思うようになりました。なんか組織的な感じとか束縛がきつそうで。そういうのは野球部で十分経験したので、もういいかなって。それと頭のどこかに「父の不動産会社を継ぐかもしれない」ってのがあって、だったら言われた仕事をこなす大手よりも、個人の裁量の大きいベンチャーの方がいいなと思ったんです。

会うたびに好きになるプラン・ドゥ


50倍以上の競争をくぐり抜け、プラン・ドゥの内定を勝ち取った

-かなり緻密に考えて就活されていたんですね。プラン・ドゥとはどのように出会ったのでしょうか?

2月の廃墟再生インターンですね。ワークも楽しかったのですが、杉山社長の想いや会社の雰囲気に一瞬で惚れてしまって、「俺にマッチするのはこの会社だ!」ってすごく胸が高鳴ったのを覚えています。それでアンケートに「杉山社長ともっと話したい!」って書いたら、人事の小林さんから電話がきて「じゃあ社長とランチしてみる?」って。夢みたいな感覚で嬉しかったですね。

-なるほど、それでプラン・ドゥに就職しようと思ったんですね。

はい、それからはプラン・ドゥのことしか考えられなかったです。選考が進んでいくとたくさんの先輩社員と話すことになるのですが、小山さんや井田さんや國光さん、出会う先輩みんな素敵な人たちで。お会いする度にどんどんプラン・ドゥを好きになっていく自分がいました。
そして気が付いたときには、内定をもらっていました。


入社式での記念写真(前列右から3番目)

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