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商社マンから不動産営業に転職した話|後編

前回に引き続き、井田さんのインタビューです。学生時代に果敢にチャレンジをした井田さんは、どんな社会人生活を過ごすのでしょうか。

井田さんのプロフィール
埼玉県熊谷市出身。法政大学卒業後、商社勤務を経てプラン・ドゥに入社。不動産仕入れで多くの実績を残し、最年少で幹部に就任する。現在は不動産仕入れを続けながらシニアマネージャーとして後輩の育成にも励む。実はこう見えて、2児のパパ。

自分じゃなくてもできる・・・

ー商社に入社後、どんな仕事をしたんですか?

ルートセールスをやりました。運が良かったのか、2ヶ月目には先輩の成績を追い抜いてしまって(苦笑)、とんとん拍子で仕事が上達していくのが楽しかったですね。社会人としての基礎もイチから教わりましたし、本当に恵まれていたなと振り返って思います。

ーそんなに良い環境にいながら、何故転職を決意したのでしょうか?

商品を売ること自体はとても楽しかったんです。でもあるとき、「自分じゃなくてもできる」と思ってしまったんですよね。どこにでもある商品を売っているので、僕が売っても他の営業マンが売っても生み出す価値は一緒なんじゃないかって。

だから違うフィールドに行こうと決めたんです。自分がいるからこそ成立する、この世にオンリーワンのものをつくる仕事をしよう、と。それが不動産仕入れの世界だったんです。

ーそこで不動産仕入れを選ぶのが井田さんの凄さですが、いま振り返っていかがですか?

不動産仕入れってグレーなイメージがあって、でもそんな業界だからこそ、人の幸せのために真っ当な仕事をすれば結果はついてくるっていう確信めいたものがあったんです。
それに厳しい環境に身を置きたい想いもありましたし、一つの仕事をとことん極めたい願望もあったので、そうなるとやっぱり不動産仕入れしかないと。販売だと商社でやってた仕事と変わりないので、仕入れしか興味なかったです。

たどりついたスタートライン

ー仕事観がしっかりされてたんですね。転職活動では何か苦労はありましたか?

本当に背水の陣で臨みました。仕事をやめてから転職活動スタートして、しかも結婚もしてたんで。それでプラン・ドゥに出会って、すごい衝撃を受けたんですよ。自分にマッチする会社はここだ!と。

なので他を全部断ってプラン・ドゥ一本に絞りました。妻はもしかしたら大手に行ってほしかったと思うんですが、それでも僕はプラン・ドゥじゃないとダメだったんです。

ーそして見事入社が決まって、どんな気持ちでしたか?

そうですね、振り返れば学生時代から「仕事って何だろう」って模索し続けてきましたからね。やっとスタートラインに立てたような気はしました。そう考えると、長いようで短かかった自分探しの旅だったのかと。

ー最後に、就職活動中の方々にメッセージがあればお願いします

仕事を通じて何をしたいか、よく考えた方がいいですね。例えば僕だと、根本に「人を幸せにしたい」と「人に頼られたい」という2つの想いがあって、そのために努力できるのがこの仕事なんです。

皆さまも自分の仕事観をしっかり深掘りして、会社選びしてほしいなと思います。

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