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不動産ベンチャーに転職して感動したこと|渡辺さん前編

社員数4000人の大手不動産会社からプラン・ドゥに転職してきた渡辺さん。今回は、渡辺さんが入社して感じたプラン・ドゥの「ベンチャーならでは!」のすごさについてお伺いしました。

渡辺さんのプロフィール
大手不動産会社から転職したマンション修繕・リフォームのスペシャリスト。昼食はカップラーメンでサクッと済ます派。

入社初日はまさかの記録的大雪。でもプラン・ドゥは熱かった。

ー噂で聞いたのですが、渡辺さんの入社初日は大雪だったようですね。

記録的大雪で、ニュースで取り上げられるほどの大雪だったんです。なんとか出社できたのですが、午後には僕含め全員帰宅しましたね。なかなかレアな入社初日だったと思いますよ。

ーそれは思い出深いですね。それで翌日はどんな日だったんですか?

私が通勤電車に乗ってるときにグループチャットが動き始めて、全社員で管理物件の雪かきに行こうという流れになっていました。僕も会社に到着してスーツ姿のまますぐに雪かきに。三鷹、荻窪、高円寺、清瀬、永福町の物件に向かって、19時くらいまでやったと思います。スコップが無かったので、ゴミ置場にあったボウルを使って雪かきしましたよ。笑


入社式では新卒社員と同じくみんなに挨拶

ーボウルで雪かきとは、ちょっとした武勇伝ですね!

(笑)。僕の前職もそうですけど、管理物件の雪かきをやる不動産会社ってそもそも少ないんですよね。入居者様や近隣の方々の安全を考えると絶対やった方がいいんですけどね、それを社員全員ですぐやってしまうのがプラン・ドゥの良さだなぁと。

ーちなみに他の社員さんはどんな様子でしたか?

「雪が柔らかいうちに全員でやった方がいいでしょ!」といって部署や職種関係なく、全社員が前のめりに動いている姿が印象的でしたね。それに誰一人不満を言うことなく、どちらかというとアクシデントを熱く楽しんでいる、ちょっとしたお祭りモードな感じにも驚きました。前職が正反対なお堅いカルチャーだったので、自分の胸にジーンと来るものがありました。

ベンチャーはスピードが速い

ー他にプラン・ドゥのカルチャーを感じたエピソードはありますか?

何よりも、意思決定の速さですね。社員の不満とか課題を吸い上げる機会が定期的にあって、「みなし残業制度は不公平ではないか」との意見が出た時のことです。すぐに幹部陣で話し合いをして改善プランが出来上がったのですが、僕の感覚からしたら「実際に運用開始するのは半年後かな」と思っていたら、1週間後には社内にお知らせが出て、2週間後には開始されたんです。どんだけ速いんだ!って感じですよ。

ーこういう意思決定の速さは大企業ではまずありえないですよね。ぶっちゃけ、その様子を見た時どう思いました?

清々しいほど気持ちよかったですね。前職だと意見は上がっても実現に何年もかかったり、むしろ何も決まらないことが普通でしたから。「言っても何も変わらない」ってのが暗黙の了解でしたね。だからプラン・ドゥの、何事もスパっと決まっていくベンチャーのカルチャーはとても気に入っています!


入社早々、誕生日を迎えてプレゼントを受け取る渡辺さん

スピードが速いから社員もお客様も幸せになれる

ースピードが速い経営スタイルって、具体的にどんなメリットがあるとお考えですか?

まず、お客様満足度が高くなりますね。普通の会社が1週間でやるような仕事を、プラン・ドゥでは1日でやってしまうんですから。例えば僕だと工事関係を担当していますが、中規模までの案件なら承認無しで工事を進めてOKなんです。社内承認だけで何日もかかる会社もザラにある中で、プラン・ドゥではお客様のために最短最速で動くことを大切にしています。

ースピード対応でお客様が喜んでくれると、渡辺さんも嬉しい気持ちになりますか?

もちろんそうですよ!スピードが速いと、問題を長く抱えなくいいし、入居者と会社の板挟みになることもありませんから。これって僕だけじゃなく全社員が実感してると思いますよ。仕事している側もストレスが少ないしお客様にも喜んでもらえるので、これからプラン・ドゥがどんどん大きくなっていっても、スピードの速さは大事にしていきたいですね。

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