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大学では没頭できるものは見つからなかった。でも今は違う。|入澤さん前編

2019年4月より入社予定の内定者・入澤さん。現在はプラン・ドゥで週に3日アルバイトをして、仕事を学んでいます。今回はそんな入澤さんにプラン・ドゥに入社を決めた理由についてお伺いしました。

入澤さんのプロフィール
群馬県渋川市出身、横浜市立大学4年生。「unruly〜アンルーリー〜」をモットーに、己の生き様を貫く。サッカーと海外旅行が好き。※2019年4月入社予定の内定者(記事公開時点)

高校まではサッカー少年。でも大学では…

ーどんな大学生活を過ごされていましたか?

正直、これと言ったエピソードがないんですよね。高校までは、四六時中サッカーに没頭していたサッカー少年だったんですけど、高校までの没頭を上回る何かを大学では見つけられなかったように思います。海外にバックパックに行ったり、高校の友達とソサイチをやったり、プログラミングの勉強を2ヶ月やったり、興味があることはとにかくやってみたのですが…。

―なるほど…。アルバイトとかはやっていましたか?

アルバイトは居酒屋のアルバイトを続けながら、ホテルやJリーグの派遣のアルバイト、新聞の営業など、単発のアルバイトを10個以上行なっていましたね。「いろいろな環境で働けるのは今の内」って親から言われていたこともあって、手当たり次第やってみたんです。でも没頭できる仕事には出会えませんでした。

ー就活はいつから始められたんですか?

3年の4月に初めて合同説明会に行ったんですが、なんか違和感を感じてですね・・・。企業が上から目線でプレゼンして、それに学生はうんうん頷いていて、僕はこんなやり方で就職先を決めたくないなぁと感じたんです。本当に没頭できる仕事を探そう、と。それで「そもそも社会って何だろう」って思い、VISITS OBとかを使っていろんな業種や会社の方にOB訪問に行きました。

没頭できることを見つけた瞬間。

ープラン・ドゥに出会ったのはいつだったんですか?

3年生の夏に廃墟再生インターンに参加して、それから2回ほど、OB訪問で安留さんたちとお会いしました。こういうと失礼だと思いますが、そのときはあまり入社したいと思うほどピンとくるものがなくて、数ある会社の1社でした。ただ、人柄の良い人ばかりだなぁという印象はありましたね。

ーそうだったんですね。途中から印象が変わったということでしょうか?

会社説明会で印象がガラッと変わりました。杉山社長のプレゼンで、業績や経営数値も教えてくれて、さらに「100人・100億・上場を目指す」という目標を聞いたときに胸が震えました。大学では没頭できることは結局見つからなかったけど、やっと見つけた、という感覚です。高校時代のサッカーと同じくらい、この仕事・この環境なら「没頭できる」って思えたんです。

最後は杉山社長に心動かされた

ー選考を重ねていく中で社員の方と話していて、印象的だったエピソードってありますか?

アクイジションチームの井田さんに「仕事楽しいですか?」って聞いたことがあったのですが、迷う様子もなく「楽しいよ」って目を輝かせて答えてくれたんです。シンプルに「かっけー」って思いましたね(笑)。

ーなるほど。それで志望度がさらに高まり、入社に至ったわけですね。

いや、それが正直迷ったこともあったんですよね。というのも、プラン・ドゥの皆さんってすごくいい人なんですね。ガツガツしていないというか、アットホームというか…。そんな人たちが「100人・100億・上場を目指す」って本当に目指しているのかなってところに疑問を覚えてしまったんですよね。

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杉山社長(左)と井田さん(右)
ーストイックな入澤さんならではの悩みですね。それでどうしたんですか?

そうした悩みというか疑問を持っている中、杉山社長が面談の時間を取ってくださったんです。最終選考の1週間ぐらい前のことです。そこで杉山社長が、プラン・ドゥが目指すビジョンや達成すべき経営数値などをいろいろ、2時間ぐらいかけて教えてくれたんです。抱えていた悩みや疑問はキレイに晴れましたし、僕1人のためにこんなに真剣に向き合ってくれることに、すごく感銘を受けたのを覚えています。

ー良いご経験をされたんですね。他に覚えていることはありますか?

その面談の際に杉山社長から、「家族はベンチャーに就職することをどう思っているの?」って聞かれて、「え、別に自分のことだから親は関係ないです」って返したんですね。そしたら「家族を大事にできてこその仕事だから、入澤くんは親を大切にしなきゃダメだよ」って諭してくださったんです。会社のトップでありながら、社員や周りに感謝している感じとか、今まで僕が会ってきた社会人・経営者とは格が違うなって思いましたね。

そして自分の気持ちが整理されて、他の会社を全部断って、プラン・ドゥへの入社を決めました。

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