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東北育ちの僕がプラン・ドゥを選んだ理由。|松下さん

2020年入社の松下さんに、大学生活や就活のことをお聞きしました。

松下さんのプロフィール
2020年4月入社の新入社員。大学は、理工学部でゲーム理論を専攻。学生時代から趣味はフットサルで、社会人チームでも活躍していました。

文武両道の東北男児

ー松下さんは理系の学部出身と聞きました。

共生システム理工学部という学部でゲーム理論を勉強していました。どっちかと言うと、数学や経済関連の理系ですね。卒論では楽天の携帯事業参入について発表しました。

ーとても面白そうな分野ですね。大学では学業以外にどんなことを。

ずっとサッカーをやっていたこともあって、学生時代はフットサルに熱中しました。社会人チームに所属して、毎週のように試合に行く生活を4年間続けました。福島県No.1を決める試合で優勝して、新聞にも載ったこともあるんですよ!

ーそれはすごい!勉強にスポーツに、充実した学生生活だったのですね。

あとは、居酒屋のキッチンでアルバイトもしていました。気まぐれクックまではいきませんが、小さなアジぐらいなら捌けます!(笑)

はじめから「不動産ベンチャー」を志望していた

ープラン・ドゥに入社された松下さんですが、最初から不動産志望だったのでしょうか?

はい、就活する前から不動産志望で、宅建も学生時代に取っています。先輩のお父さんが不動産オーナーで、「不動産はおもしろいぞ」と勧められたのが始まりです。勉強していくとかなりハマってしまって、将来は絶対に不動産会社に就職するぞと決めました。

ーベンチャーを狙っていたのは何か理由が?

僕の父が数年前、信じられないことに、60歳のときに起業したんです。その頑張っている姿を見て、僕もいつか父を手伝いたいと思って、経営の勉強もしなきゃと思ったんです。なのでベンチャーを希望しました。

ーそんな中、プラン・ドゥと出会ったのですね。

上京したいという想いもあって、東京の不動産ベンチャーを探していたところプラン・ドゥを見つけました。最初は廃墟再生インターンに参加しました。中間フィードバックで井田さんや小林さんがすごい熱量で親身にアドバイスしてくださったのを、今でも覚えています。

井田さん(写真右)は内定者時代から憧れの上司

選んだ決め手は「人」

ープラン・ドゥの選考で覚えていることはありますか?

1つ挙げるなら「10年後の自分プレゼン」です。プレゼン前に入澤さんに「がんばれよ」と声をかけてもらったことを、なんか妙に覚えているんですよね(笑)。
それとプレゼン後に、井田さんに「松下くんの言葉には嘘が無いね」とコメントいただけました。憧れの井田さんだったのもあり、とても嬉しかったです。

ー他には何か思い出はありますか?

杉山社長に同行させてもらったのも印象的でした。途中、カフェでお茶したことも覚えています。これだけ経営者と一緒にいれる環境なら、経営を学ぶには最高だと感じました。

ーでも当然、松下さん他にも会社を受けていたと思います。最終的にプラン・ドゥを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

不動産ベンチャーもたくさんありますから、同じくらい迷った会社も正直ありました。でも最終的には、「この人たちと一緒に働きたい」と心から思えたのがプラン・ドゥだったんです。それが一番の決め手でした。

アクイジションチームのメンバーと
ー松下さん、ありがとうございました!

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