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仕入れが出来ない日々を僕はどう過ごしたか/鈴木さん前編

新卒3年目の鈴木さんに、初めて物件を仕入れたときのエピソードをお聞きしました!

鈴木さんのプロフィール
アクイジションチーム所属の新卒3年目。熱海出身。マイブームはコンビニのゆでたまご。あの絶妙な塩味が最高だそうです。そして、お酒も本当に好きなようです。。。

僕、会社にいる必要あんのかな・・・

ー鈴木さんは投資マンションの仕入れチーム(アクイジションチーム)所属ですが、苦労した期間も長かったと聞きました。

そうですね。販売については入社後すぐ成果を出せましたが、仕入れに関しては入社して1年半ゼロだったので。身近な先輩や後輩たちと比べても、初仕入れまでの期間は長かったです。

ー率直に聞きます。そのときどんな気持ちでしたか?

「成果出せてない僕って会社にいる必要あんのかな?」って思ってましたよ(苦笑)。ミーティングで発言を求められても、僕の意見なんて説得力ねぇよな、とか。だいぶ自己嫌悪してたように思います。

ー相当しんどい時期だったのですね・・。心は折れなかったのでしょうか?

そんな状況でも嬉しいことに、よく先輩たちが「大丈夫だよ」と声をかけてくれていたんです。本当何気ない一言だと思うんですけど、その一言が、僕の心の支えになっていました。このままじゃ終われないなって。

自身が納得するまでストイックに考え抜く鈴木さん

自分のやり方を見直してみた

ー初仕入れを叶えるためにどんなアクションをしましたか?

自分の営業スタイルを見直したことですね。プラン・ドゥは一般的に出回ってない”掘出し物件”を仕入れるために、同業他社との繋がりや情報網を大事にしてるんですけど、それまでの僕はそこが甘かったなって思います。

ー具体的にどんな営業をされていたのでしょうか?

手当たり次第に不動産業者を回って「マンションあったら買わせてください!お願いします!」っていう感じのアプローチですね。でもそれだと物件情報なんて全然もらえないですし、あるとき「無いもんは無いんだよ!」と相手に怒られたことありまして・・・。

ーガムシャラにやっても門前払いになってしまうのですね。

そうなんです。なので、人間関係が根底にあるビジネスだからこそ、相手のことを深く知ることから始めようと思いました。企業サイトにある社員プロフィールやインタビュー記事を徹底的に見て、自分が会いたい・自分が力になれそうと本気で思える人に会おうと決めました。

窓を見て自問自答を繰り返す

立川、30秒、そこから始まった。

ーここから本題に入っていこうと思います。初仕入れのキッカケは何だったのでしょうか?

先ほどの企業サイトを見るクセがついてきたある日、以前お会いしたとある副所長さん(大手不動産会社)に久々にご挨拶しようと思って、ホームページを見てみたんです。そしたら、つい1日前に立川事業所の所長に昇進されたことが分かったんです。
本気でやりとりしたい人ですし、お祝いの言葉だけでも伝えられたらと思って、すぐ立川まで足を運びました。

ー行動がとても早いですね。お会いできたのでしょうか?

昇進翌日でかなり忙しくされてたようで、言葉を交わせたのは30秒も無かったと思います。でも「また今度改めてプラン・ドゥさんのこと聞かせてよ」と言ってもらえて、それで別の日に1時間ぐらいお話ができたんです。

ーその所長さんからしたら、わざわざ足を運んでくれて嬉しかったのでしょうね。

結果的にそうだったのかなとは思います。それ以来、活発な情報交換ができる関係になれました。最近はここのエリアが狙い目だとか、あそこのセンターが良い物件を持ってるらしいとか。それであるときご紹介いただいた神奈川の投資用マンションが、僕の初仕入れの物件になりました。

契約の準備!

続く

初仕入れのマンションに退去続出?!ピンチを乗り越えて思うこと/鈴木さん後編

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