1. HOME
  2. ブログ
  3. 新卒2年目が恐ろしい成長を遂げていた件 / 2年目社員インタビュー前編

新卒2年目が恐ろしい成長を遂げていた件 / 2年目社員インタビュー前編

今回は新卒入社2年目の3名に、座談会形式でインタビューをしてみました。

「実際、2年目の社員って何しているの?」

そんな疑問を持っているあなたに読んでほしい記事です。

脛永さんのプロフィール(詳しくはこちら)。
アクイジションチーム所属。お茶の水女子大学出身。社内では「おはぎ」と呼ばれている。日本酒が大好き。

入澤さんのプロフィール(詳しくはこちら)。
アクイジションチーム所属。横浜市立大学出身。最近までPDのシェアハウスに住んでいた。フットサルが大好き。

中原さんのプロフィール(詳しくはこちら)。
オーナーコンサルティングチーム所属。一橋大学出身。2年目なのに、よく言われる言葉は、「前職はなんですか?」。邦ロックが大好き。

進化を遂げた2年目。

司会> 皆さんにインタビューするのは約1年半ぶりですね。脛永さん、ここ最近のお仕事の調子はどうですか?

脛永> 私は前期にベストプロジェクト賞をいただきました。プロジェクトリーダーをやらせてもらったんです。

司会> それはおめでとうございます!どんなプロジェクトだったのですか?

脛永> 東京都北区のマンションをおしゃれにリノベーション&再販するPJが上手くいって、それが社内で表彰されたんです。

中原> 外装までがっつりリノベしたりして相当気合い入ってたよね。

脛永> デザインが良いからか、相場より2~3万円高めの賃料設定でも満室になりました。

入澤> さらにすごいのは、そのマンションの売却先を自分で見つけてきたってところだよね。満額(1.7億円)だったしね。

司会> 脛永さん、本当に新卒2年目なんですか・・・?

外壁がいい味出してますよね!

 

司会> さて、入澤さん、ここ最近の調子はどうですか?

中原> 入澤くんはスーパーエース賞だったよね。販売も仕入れもたくさんやってたイメージ・・・何件やったんだったけ?

入澤> 仕入れが4棟、販売が2件。金額でいうと10億円ぐらい動かしたことになるのかな。

脛永> 半年で粗利益5千万円ぐらい作ったもんね。

司会> 5千万円を半年で!?あの、2年目が出す利益額じゃ無い気がするんですが・・・。本当に2年目ですか?

入澤> はい、2年目・24歳ですよ。

司会> 幸運にもイージーな案件が続いたとか・・・?

入澤> う〜ん、融資で崩れたり、全空(入居者ゼロ)物件だったり、一筋縄ではいかない物件ばかりでしたね。どれも個性が強かったです。

司会> 恐れ入りました。これは名実ともにスーパーエースですね。

今期の目玉仕入れ物件!

 

司会> 中原さんは最近どうですか?

中原> 3億円の投資マンションを上場企業の社長さんにご購入いただけたのが、最近では一番嬉しかったですね。

司会> 上場企業の社長さん!?どういう経緯だったのでしょうか?

中原> 出会いはWEBからの問合せで、そのときは成約には至らなかったんですが、密に連絡を取り合う仲になりまして・・・。質問にお答えしたり、物件を紹介させてもらったり、それから半年後ぐらいにご購入いただけました。

司会> 入社2年目が相手できるお客様じゃない・・・。

中原> シンプルに嬉しかったです!

入澤> これって本当すごいことだと僕は思うんです。中原さんは僕ら仕入れ営業と違って、売主と買主、どちらもグリップしないといけないですから。

脛永> そうだよね。私たちの仕事はBtoB(業者相手)だけど、中原さんのはBtoC(個人相手)の側面もあって、しかもその相手が富裕層だもんね。富裕層の人生に関わってるんだからね。

入澤> 僕だったら震え上がって何もできないよ。

中原>(褒められて)やばい・・・

入澤脛永> ははははは!(大爆笑)

超人気エリアの武蔵小山!!

1年目を振り返ってみて

司会> 3名とも凄まじい成果を残されていてビックリです。一体どんな1年目を過ごされていたのでしょうか?

脛永> 1年目は業者訪問(営業)がほとんどでしたね。都内の不動産会社を20~30件回ってくるっていう毎日でした。

入澤> あ〜、そうだったね。朝礼が終わったらすぐ出発して、終業時間に帰ってくる毎日だったね。何千社訪問したんだろう・・・。

中原> 電話(での営業)もたくさんしたよね。3人で同じ案件を担当して、業者さんに電話かけまくったこともあった。

入澤> もう馬鹿みたいな行動量だったよね(笑)。

本当にしんどかったけど、これが基礎となっている。

 

司会> 皆さんサラっとおっしゃってますけど、えげつない行動量ですよ・・・。バトル漫画の修行シーンじゃ無いんだから。

中原> 当時は何を相手に話していいか分からなかったから、電話も訪問もドキドキでした。「出ないでくれ」って念じながら電話してたこともありましたし。

脛永> 私、正直言って電話は本当ニガテでさぁ・・・。でも2人がやってるから、やらないわけにはいかなかったんだよね。

入澤> 僕なんか一時期すごい血迷ってて、不動産以外の話で勝負しようと思って、業者訪問したときに「その花めっちゃいいっすね」と言って場をシラけさせたことあります。

中原脛永> (笑)

どんなことにも挑み、試行錯誤の日々。

失敗の連続。でも着実に成長・成果に繋がる。 

司会> 3人とも1年目は「大量行動の1年」だったのですね。何か失敗はなかったのでしょうか?

入澤> 当時は不動産知識もトーク技術も未熟だったので、知らず知らずに間違った情報を伝えてたり、相手に失礼なこと言ってたり、そういうミスは当たり前によくありました。

脛永> 私は入社3ヶ月ぐらいは失敗ばっかりでした。「言った・言わなかった」で業者さんと大きなトラブル起こしたこともありますし。心が折れかけました。

中原> 杉山社長と井田さんがフォローしてくれたんだっけ?

脛永> そうそう、間に入ってくださってすごく有り難かったなぁ。と同時に「どんなに失敗しても何とかなるんだな」っていうことも理解できて、恐れ多いけど、開き直れたきっかけでもあったなぁ。

中原> 僕は相手に質問されるのが怖かったですね。「この物件のここってどうなってるの?」なんて聞かれて、答えられない状況が怖くて・・。

脛永> 私もそれわかるなぁ。「何も聞かないで!」って感じで資料だけ置いてダッシュで帰ってた時期もあったし(笑)。

入澤> 僕も質問されるのはすごく怖かった。訪問でも、電話でも。

司会> なんかホっとしました。皆さんにもそういう人間らしい時期があったかと思うと・・・。

入澤> でも聞かれた分だけ自分の知識が増えるから、逆に良かったなって今は思う。

脛永> そうだね、質問されたら調べて回答しないといけないもんね。

中原> 訪問も電話もやればやるほど成長に繋がったし、業者さんとの関係も広がったし、何より成約にも結びつきました。だから本当1年目にたくさん件数やってよかったです。

分からなくて、質問して、調べての繰り返しで成長していきました。

 

司会> (やはりこの3人、タダ者では無かった・・・)

後編に続く…

関連記事