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入社1年目の採用担当、齋藤がプラン・ドゥに恋をするまで。(経営理念 後半)

さあ、こちらは経営理念についての記事の後半です!前半をまだ読んでないという方はこちらからどうぞ!

大学生の時のアルバイトの経験からプラン・ドゥの経営理念に共感(ここで自分語り)

「不動産にかかわるすべての人に幸せを」
本当に素敵な経営理念ですよね。どこの企業の経営理念も共感できる人が多いものになっていますがそれは置いておきましょう(笑)。個人的にこの経営理念にとても共感をしたのですが、僕は大学1年生から3年生までとある大学受験予備校でアルバイトをしていました。要約すると「生徒のため」が「利益のための大義名分」になっているように感じたというエピソードです。お前の話にゃあ興味ねえ!という方は次の段落まで飛んでください(笑)

その予備校では大学生のスタッフも保護者の方に対して講座取得の提案をすることがあり、僕も担任の生徒の保護者様には提案をしていたのですが、そこである違和感がありました。それは生徒のためという言葉が、会社が儲けるための大義名分になってしまっているということでした。あくまでその予備校全体の話ですが講座取得の提案ではいかに多くの講座を取得してもらうかを大切にしているように感じていました。

一方で僕は生徒や生徒の学習状況によっては授業よりも参考書の方が効率がいいと確信していたので、生徒の状況に応じて講座を提案するように心がけていました。そして就職活動、僕は社会人になっても最も相手のためになることを追求できる場所で働きたいと思っており、「不動産にかかわるすべての人に幸せを」という経営理念に共感し、プラン・ドゥがそれを本気で体現しようとしていることを感じて徐々に惚れていきました。

日々の仕事の積み重ねがかかわるすべての人の幸せに繋がる。

やっぱり経営理念って大事!

経営理念ってどこの会社にもあるもので、どこの会社の経営理念も素晴らしいですよね。就活生のとき僕は、経営理念の話を聞くことがとても好きでした!

しかし、経営理念が掲げられているだけだと感じる会社を見かけることもありました。働いている方が多ければ多いほど、経営理念を浸透させることが難しくなることは自明の理です。

ただ僕は、僕が共感できる経営理念が浸透している会社で働きたかったです。僕と同じような価値観を持った人たちが同じ方向を向いている会社で働きたかったんです。根底の価値観が同じ人と働いた方が気持ちよく働けますからね!そしてそれは僕自身が経営理念にどれほど共感できるのか、そしてその経営理念がどれほど社員に浸透しているのか。そこで判断をしていました。

いわゆる不動産業者の社員感があんまりないのもプラン・ドゥメンバーの特徴

そして入社を決意

そして大学3年の6月、プラン・ドゥに初めて出会ってから就活イベントや面談などで10回ほど足を運んで気が付いたことがあります。まず僕自身が経営理念にとんでもなく共感をしたことはもちろんですが、どの社員の方と話をしても皆さん必ず経営理念の話をするんです。引くレベルで。(笑)企業理念が相当浸透していることがうかがえました、、、

最終的にはここしかない!!と思ったのでプラン・ドゥ以外の選考はどこも受けず大学3年の2月に内定を貰いました。内定承諾後にインターンが始まり、そりゃ経営理念が浸透するわ、、、と思うようなエピソードがいくつかありましたが、それはまた別の機会で!!長くなりましたが、以上が経営理念についてのお話です!似たような経営に関わるテーマでプラン・ドゥの目指す未来、ビジョンについての記事もありますのでこちらもぜひご覧になってください!

まるで社長と秘書。

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