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【決算説明会レポート】昨年度の決算について気になりませんか?

先日決算説明会を行いました!!!

グーテンターク!!商学部にいながら 4 年間ドイツ語を学んだ齋藤です。 僭越ながらドイツ語で挨拶をさせていただきました。改めまして、こんにちは!!

5 月 31 日に第 18 期(2020 年度)決算報告会がありましたので、そちらのレポートをお送り致します!! 昨年中途で入社されたゼネラルマネージャーの、公認会計士の福岡さんに昨年度の決算について説明をしていただきました!

実は福岡さんは 4 大監査法人と呼ばれる企業群のうちの 1 社に勤めていた方なのですが、なぜプラン・ドゥに入社されたのか、、、今度福岡さんのインタビューの記事も書かせていただきます!

笑顔が素敵な福岡さん

プラン・ドゥのビジネスモデルはコロナに強い!?

「当期純利益が昨対比で 373%増」

なんということでしょう!!コロナ禍におけるプラン・ドゥのビジネスモデルの安定性がここから伺えます。

創業以来18年間、黒字経営を続けてきたプラン・ドゥですが、昨年度は過去最高益を達成しました!!拍手!!

そもそも新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、リモートワークが普及して(ちなみに僕も今、自宅でこの文章を書いています!)都心離れが進んだなんて話がありましたが、一都三県の郊外にターゲットを絞っているプラン・ドゥはその時代の流れに追い風を受けた形になりました。

決算の説明をする福岡さん。よく見ると画面の右側にはリモートで自宅から参加をしている社員も。

財務的に健全な経営へ向かっているプラン・ドゥ

最高益を達成したプラン・ドゥですが、収益の安定性を図るためにも、仕入れた物件を数件、 売ることなく保有しています!

昨年は2棟、自社保有物件に加えたのですが、その2棟だけでも満室の場合、年間約6500万円の利益を生み出します。とはいっても完全な安定性のためにはまだ自社保有物件を増やしていきたいのも事実!

販売に至る仕入れ、自社保有に至る仕入れ、ともに行っていきたいのが今のプラン・ドゥです!

営業のチームからあふれ出る、「チーム感」

 

●●を銀行に渡すと喜ばれる??

まさか賄賂????? そう思った方正直に手を上げてください!心の中で。

●●に当てはまるのは稼働率の表です! 稼働率。聞きなじみのない言葉だと思いますが、簡単に言ってしまうと「プラン・ドゥの管理力が数値化されたもの」です。

プラン・ドゥは物件を仕入れるにあたって、銀行から融資を受けるのですが、その際に重要になってくるのがやはりプラン・ドゥへの信頼を勝ち取ること!!信頼を勝ち取るのに効果的なのが、プラン・ドゥが管理をしている物件の稼働率(入居率)の表です。稼働率が 95%を超えたら高い。と一般的に言われていますが、 プラン・ドゥが管理をしている一般物件の入居率(2021 年 5 月 31 日時点)は約 97%です。中古で郊外の物件が多いながらもこの稼働率を保っているからこそ融資を受けることができるのです! これからもプラン・ドゥは、入居者様の満足に繋がる管理を続けて、この高い稼働率を維持することでオーナー様の利益を生み出していきます。そして信頼と実績を積み重ね、2028 年の上場を目指していきます!

記事作成時募集中の部屋の募集図面

 

そして代表から

決算説明会の最後に代表の杉山からこのような話がありました。

プラン・ドゥは元々、売買の仲介がメイン業務の会社でした。なので、利益の源泉としては売買の利益、仲介の利益というフロー型の利益しかありませんでした。

しかし、管理業務や賃貸収入も得ていくことでストック型の利益も得ることができるようになりました。

現在のプラン・ドゥは売買をメイン業務としていくなかで管理件数を増やしています。これも管理業務をおこなっていく上での一つの強みです。昨年は 9棟売却し、売り上げは17 億円でした。

そして13棟売却、20件の売買の仲介をして、管理戸数を1200 戸増やす。これが今年度の目標です。最高益を出しても気を緩めることなくむしろ、より高い目標を設定する。この姿勢にプラン・ドゥらしさが滲んでいますね!

最後に、本日対面で参加をしてくれた 22 卒内定者の二人に感想を聞いてみました!

代表の杉山

最後に 22 卒内定者の二人に感想を聞いてみた!!

22 卒内定者全員にもご参加いただけたのですが、オンラインではなく対面で参加をなさった2 名に本日の感想を聞いてみました!!
貞松さん「郊外のマンションでも入居率が高いからこそ銀行の信頼を得ることができて、融資を受けやすくなっていることが純粋にすごいと思いました!」
森山君「僕もその話が印象的でした!物件の管理をしているチームの業務が、アクイジションチームが物件を仕入れられるかどうかに影響を与えてることから、チーム間の繋がりを強く感じていいなと思いました!」
いやー。いい感じにまとめてくれましたね。僕は話をまとめるのが非常に苦手なのでめちゃくちゃ助かりました(笑) チーム間の連携が欠かせないビジネスモデルのプラン・ドゥ。オフィスはワンフロアのみで社長室もありません。あまりにも風通しが良すぎます(笑)

世の中がもう少し落ち着いてきたらオフィスに来ていただける機会も作れると思います。その際はぜひ執務室も覗いていってください!さて、今回はプラン・ドゥの昨年度の決算説明会について、かいつまんでお話をしました。 冒頭にも述べましたが今後、今回決算について説明をしていただいた福岡さんのインタビュー記事も書きたいと思っています。てか書きます!公認会計士プラン・ドゥはどのような会社に見えるのか、それを聞き出して見せます。楽しみにしていてください!

今回の記事のなかで、今年度設定している目標についても少し触れましたが、より長いスパンで見た目標、ビジョンについての記事もあります!ぜひそちらも読んでみてください!

左:貞松さん(千葉大学4年生) 右:森山君(早稲田大学4年生)

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