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知って、知って、石橋を叩いて割りまくる。/22卒内定者インタビュー(平田さん)

こんにちは!入社1年目の齋藤です!本日は内定者へインタビューをしてみました。今回インタビューさせていただくのは2022年入社の平田さんです!

内定者インターンでは密な報連相で社員をサポートしてくれる平田さん。3つ全部が密なのでもはやこれも3密なのではないでしょうか。
僕もめちゃくちゃ助けていただいています。そんな平田さんに満を持してインタビューをしてみました!

いきなりなのですが、インタビュー中、めちゃくちゃ楽しかったです。というのもこの方、好奇心が凄いんですよ。就活も好奇心が軸。みたいな方で。全てが一貫していて凄いなと思いました!(笑)
さあ!そんな好奇心の塊の平田さんへのインタビューの開始です!

平田さんのプロフィール
2022年4月入社予定の静岡大学人文社会科学部 4年生の内定者 大学生活では、留学や長期インターンシップなど、興味が湧くものに活発にのめり込んできた。モットーは「石橋を叩いて割る。」

知的好奇心が止まらない平田さん

-本日は宜しくお願い致します!では早速、どんな幼少期だったの??

水泳とか空手とか、バドミントンとかもやってたんですけど、本が大好きでした(笑)、両親が本が好きで、私にも歴史系の漫画とか、一人の偉人にフォーカスした漫画とか、本を買ってくれたんです。もちろんハリーポッターとか、小説も読んでました!色々な本を沢山読んだことで好奇心が醸成されたのか、私の行動指針は「知りたい」になりました!中高一貫だったのですが、中高生の時はそれが海外に向いて、6年間英語部に所属してました。

₋僕の実家にも偉人の漫画とかあって、よく読んでたけど案外面白いよね!僕の場合、そこからただのマンガ好きになったんだけどね、、、(笑)ちなみに英語部ってどんなことをやるの??

基本的には英語でディスカッションをやるのですが、毎年一つのテーマを決めて、それについて徹底的に調べて議論をするタイプと、即興でテーマを決めて議論をするタイプの2タイプがありました!原発はあるべきか否かとか、未婚者と既婚者で税負担に差をつけるべきか否かとか、、、。徹底的に調べるタイプのディスカッションだと、そのテーマにあわせて事前に調べものをして当日ディスカッションをするのですが、ひたすらに楽しかったです!得意ではないですが、英語で話すことの楽しさもありますし、事前の調べものをしている時に、海外とかの新しいことを知っていくことも楽しいですし、6年間がアッという間でした(笑)

-英語部に入ったことで何か大きな影響とかはあった??

英語部の友達で、1年間留学をした友達が複数人いたのですが、みんなフランスとかアメリカとかスペインとかに行ってたんです。帰ってきた友達を見て、みんな新しいことに触れて帰ってきているのを見て楽しそうだなと思って。私も大学生になったら留学に行こうと決意をしました!

平田さん@英語部の全国大会

大学生活で叶えた留学

-じゃあ、その大学生活について聞かせてほしい!まずは留学は行けたの??

行けました!交換留学制度を利用して、マレーシアに行ったんです!交換留学だと、ある程度高いGPAを保っていて、志望動機をハッキリ伝えられれば、大学生でも自分でまかなえる金額で行けるので!

-欧米じゃなくてアジアなんだ!!なんでマレーシアに行ったの??

英語部の友達が欧米に行っていたので、確かに気にはなっていたのですが、色々考えて、マレーシアにしたんです。まず、今のアジアって、日本の高度経済成長期と同じような感じなんだろうなと思って。でも欧米って割と日本と同じくらいの生活水準じゃないですか!?世界がどんどん発展していっている現在、今のアジアでしか見れないのなら、今見たいなと!今行かないで、将来後悔するなんでことは絶対に嫌ですし。そのなかでもマレーシアにしたのは結構単純で、静岡大学から交換留学に行った学生がいなかったからなんです(笑)私が最初にその学校を知ることができますし、第一号になるのっていいなって!(笑)

-第一号(笑)、確かに面白いね!!行ってみてどうだった?

全部が面白かったです!例えば、日本でいう、渋谷みたいなエリアがあって、高いビル群があるような街なんですけど、目抜き通りの一本隣の細い道では物乞いをしているような人がいたり、体に障害がある人が「お金をくれ」って言っていたりとか。日本もそういう時代があったことを考えると、本当に今しか触れることができないことに触れられてるんだろうなって。
他には住んでいた部屋なんですけど、部屋の募集条件にはある程度家具が備え付けられていて、Wi-Fiも通っていると書いてあったのですが、家具もWi-Fiもなかったんです!(笑)大学の敷地内で使えるWi-Fiも使えるはずが使えなくて、理由を聞いたら私が学費を払っていないことになってたんです!交換留学なのにですよ!(笑)いたるところがスムーズにいかなくて面白かったです(笑)

-不自由なところで面白いが出てくる平田さん、めちゃくちゃ面白いね!

いつも「なんとかなるか!」くらいの気持ちで生きてます!(笑)何も不自由がない最高の選択肢を見つけるのは苦手なのですが、選択肢をとことん拡げて、「あ、これだ!」っていうのを見つけるのが大好きで。留学での出来事もそうです。自分が考え抜いて選んだ先だからこそ、選んだ先で何があっても面白さとか楽しさに繋がるんです!私のモットーが「石橋を叩いて割る」なのですが、何かを決める時、他の選択肢も最大限考えられる限り考えたうえで決めたいんです。それこそ、石橋を叩きすぎて割るくらいに(笑)

平田さん@マレーシア

「石橋を叩いて割る」

-叩いて割って選んだのがプラン・ドゥだったんだ!

そうです!留学の他にも大学生だからできることをやりたいと思って、ベンチャー企業で長期インターンシップをしていたのもあって、はじめて社名を聞くような企業でも面白いな。とか、寧ろそういう企業まで選択肢を拡げたいなと思っていました。例えばワインの専門商社さんや、マーケティングリサーチの企業さんなど、業界には縛られずに考え方や理念と、そこへの本気度を重視して企業選びをしていました。そのなかで私自身、プラン・ドゥの経営理念に共感をしたのと、経営理念を追求するプラン・ドゥメンバーの皆様と共に理念の実現に向けて、世の中の中古マンションに付加価値をつけられたらやりがいしかなさそうだな、と思ったんです!

-このインタビューだけで、平田さんと働くのが楽しみになりました!では最後に、就活生の皆さんにメッセージをお願いします!

「就職活動」っていう言葉のせいで、重く捉えたりとか、自分を型にはめようとしてしまうこともあると思うのですが、私は本当にやりたいことができる会社かどうかが最も大切だと思います!そのために、取り繕うのでも着飾るのでもなく、素直に自分に向き合って、企業さんに対して自分の言葉で伝えることが大切だと思います!応援しています!

平田さん@国内旅行 海外だけではなく、国内の旅行も好きとのこと!

一つ一つ慎重に選択をしていき、興味の湧くものに対して半端じゃない熱量を発揮する平田さんの入社が楽しみです!!!
以上、平田さんへのインタビューでした!

 

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