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熱中ボーイ・森山君/22卒内定者インタビュー(森山君)

こんにちは!入社1年目の齋藤です!先月に引き続き、内定者へインタビューをしてみました。今回インタビューさせていただくのは2022年入社の森山君です!

プラン・ドゥは様々な価値観の方が集まっていますがとうとう、皆さんご存知の舞浜のレジャー施設のキャストさんを経験している方がプラン・ドゥメンバーに加わります、、、!
そう!今回インタビューをする森山君は現在ディ●ニーリゾートでアルバイトをしているんです!なんでディ●ニーリゾートで働こうと思ったのか。理由はディ●ニーが好きだから。だけではないんです。
そちらに関してもこちらの記事で触れてまいります!!

森山君のプロフィール
2022年4月入社予定の早稲田大学法学部 4年生の内定者 就活では「賑わいの創出」を軸になんと、レジャー業界も志望。高校生時代はバドミントン部の部長を務め、大学時代は引き続きバドミントンや、牛タン屋さんのアルバイト等に熱中!

実は小学生の時はテニスプレーヤー。

-本日は宜しくお願い致します!では早速、どんな幼少期だったの??

宜しくお願いします!そうですね、幼稚園に通っていた時は親同士も仲がいい仲良し4人組でいっつも外で遊んでました!でも段々疎遠になってしまったんですよね、、、。みんな元気だといいな!
あとは3歳の時からテニススクールに通い始めました!小1の時に初めて試合をしたのですが、もうぼっこぼこにされて。全く勝てないし、正直面白くないな、と思ってテニスから離れました(笑)

₋勝てないとなかなかモチベーション保ちにくいよね、、、。その後は何か別のスポーツやったりしたの??

あ、テニスやりました!(笑)、小2の時にクラブを変えてテニスを続けたのですが、まずはクラブ内の試合で勝てるようになって、段々外部の相手との試合にも勝てるようになっていきました!その後小3~4がピークで、週に3~4日は練習してたお陰で大会でも優勝できるようになって、あと一歩で全国大会。というとこまで行きました。全国の壁は厚いな~って思いましたね、、、。地元の中学校は評判があまりよくなかったこともあって、中学受験をしたいと思っていたので、そちらに専念するためにも小5~6は趣味程度でした。

-テニス続けたんかい!!全国まであと一歩のとこまで行ったんだ!すご、、、。中学受験はどうだった??

志望校選びのためにも様々な学校の文化祭にいったのですが、早稲田中学は他校と比べて、学生が積極的に文化祭に取り組んでいる印象をガツンと受けたのでここに行きたいな!と思いました。特に縁日の出し物が面白くて!!僕も入学できたら同じことをやりたいなって思いました。どうにか合格して、中高一貫の学校での青春が始まったのですが、とりあえず僕の青春は文化祭とバドミントン部抜きには語れません!

-(今度は本当にテニスやめて、バドミントン始めたんだ!)

テニスプレーヤー森山君。かわいすぎてもはや弟にしたいです。

文化祭とバドミントン部に熱中した中高生時代

-じゃあまずは志望先を決める理由になった文化祭から聞きたい!

中学生含めて、「学生だけで作る文化祭」というところと、クラス単位の出しものじゃなくて、「グループを組んでの出しものができる」という2点が、自由度が高くて最高でした!文化祭には特に中学生の時に熱中していたのですが、仲のいい友達と、自分が入学前からやりたかった縁日の出しものをしました!3年生の時には団体の責任者もやったのですが、自分が小学生の時に憧れたあのワクワク感を求めて、楽しみつつも抜け漏れが無いように本気で取り組みました。

-その時から「賑わい」への拘りがあったんだね。

言われてみればそうですね(笑)、友達とみんなで企画をするのっていいな!って思いましたし、実際に小学生やお子様ずれのご家族も、楽しんでくださっていたのが脳裏に焼き付いています。

-入学前から決めてたことを実行に移すの凄いね!じゃあ、次はバドミントン部の話を聞きたい!

バドミントンは中高ずっと熱中してました!まず中学生の入部当初なのですが、経験者がいない中で、僕はちょっと似ているテニスをやってたので、コツは比較的早く掴めました。そのせいで天狗になってしまって、最初は団体戦で負けるとキレたり、ダブルスは絶対嫌だと思っていたり、本当に嫌な奴でした、、、。でも、一個上の先輩を見て変わったんです。バドミントンが上手いのは言わずもがなで、団体戦でもチームのために動いたりチームの士気を高められる人で、勉強もできて、性格も良くて尊敬できるところしかなかったんです!自然とこんな人になりたいな、と思う様になりました。

-憧れの先輩ってカッコイイよねえ、、、。その後はどんな部員になったの??

本当にかっこいいんです!先輩に憧れるようになってからは、自分以外の部員を最優先にすることを心がけていました。そして高校生になると中学生の時以上に部活に全力でした。中高一貫校だったので中学生と高校生が一緒に部活をするのですが、うちの場合高校生が中学生の指導もするんです。高校生になってすぐは自分の練習だけに集中したい気持ちもあったので、正直なところ気持ち的に指導に乗り切れなかったのですが、自分達が指導した後輩が試合に勝っていくのを見て、自分が勝つ以上に嬉しくて、面白いなって思いました!そこからは指導にどはまりして、部長として練習メニューを組んだり、中学生の子の試合を録画してその子の特別メニューを考えたりしました。そしたら「森山さんに教えてもらえてよかったです!」と言ってくれる子も出てきて!!どんどんはまっていきました(笑)

中学生の林間学校の時の森山君。いつも友達を大切にしてきた。

アルバイトに熱中系大学生の森山君

-バドミントンが大好きだったんだね!大学でもバドミントンに熱中してたの??

熱中したかったのですが、入ったサークルがあまり本気でバドミントンをするタイプじゃなくて(笑)、距離を置いて、アルバイトに熱中するようになりました(笑)文化祭の縁日とか、バドミントン部の後輩の指導とか、他の人の幸せとか喜びとかに関われるっていいなって思って某舞浜のレジャー施設でアルバイトを始めました!あとは同じく、他の人の幸せに繋がるなって思って、特別な日に行くようなちょっとよさげな牛タン屋さんでバイトを始めました。どちらも特別な場だからこそお客様の笑顔に繋がるし、本当にやりがいしかなかったです!

-おおお!中高生の時の経験が大学生活に繋がってるんだ!

そうですね!就活にもそれは繋がっていて。今までの自分の人生を通してきて、団体行動が多かったからこそ人のつながりとか絆の力を感じることが多くて、「賑わい創出」をしたいと強く思う様になりました。レジャー業界とか、あとはもちろん場所を作るっていう観点から不動産業界や、沿線開発の観点から鉄道系の会社も見ていて。その中でプラン・ドゥは、どの社員さんと話をしてもめちゃくちゃ真剣に向き合ってくれたのが印象的で、僕も同じようにひとに対して真剣に向き合える人になりたいなと、強く思うようになりました。そうして、どんどんプラン・ドゥを知っていく内に、全員が当事者意識を持って働いていることにも惹かれて。自分自身、今までの人生ではなんでもそうやって熱中していたよな。と思って、ここしかない!と思いました!

-大学生の経験も含めて、就活に繋がっていったんだ、、、。じゃあ最後に就活生の皆さんにメッセージを御願いします!

悩むこと、困ることはいっぱいあると思います。僕は就活を通じて、今までの価値観を洗い出していきました!自分自身いい機会だと思いましたし、自分の将来の環境を考えるって素晴らしいことだと思います。頑張ってください!

何よりも印象的だったのが、何を聞いても楽しそうにどんどんどんどん、話してくれるんですよね、、、。それだけこれまでずっと目の前のことに熱中してきたんだと思います。!そんな熱中ボーイの森山君。一緒に働けることが楽しみです!

以上、森山君へのインタビューでした!

最後にこちらは大学の友達!

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